2009年6月12日アーカイブ

老化やストレスで白髪になるのは、色素を作る細胞の元になる毛根部の「色素幹細胞」が、DNAの損傷を修復できずに枯渇してしまうのが原因であることを東京医科歯科大や金沢大などの研究チームがマウスの実験で突き止め、12日付の米医学誌セルに発表した。
2009/06/12 01:02   【共同通信】

とありました。 白髪とハゲとどちらがいいという選択が子供の頃から良く話に出ますが、黒髪フサフサの人もいるので、やはり外見それも頭に人によっては年齢以上に変化が出てしまうのは出来れば無いほうが良いと思う人は多いはずです。

ハゲのほうは全面解決とは言えませんが、かつらから育毛・発毛へとすすんでいるのでこれから白髪も染めるだけでなく(染めてもまめに染めないと根元が白くて染めているとわかるし、染料が強いのではそれでハゲるような気もする)、早く治療で黒くできるようになればいいのですが。

だけど、幹細胞の治療ができれば何でも再生・修復可能になり人間不死身にもなれるということで簡単に治療薬とはいかない気もしますが、白髪を直すための幹細胞の研究で発毛やさらには、歯やいろいろな臓器まで再生可能な方法がみつかるなんてことになるかもしれません。


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